
試合中のボールタッチベースのプレイを基にデータと映像から分析できるシステムです。
J1・J2リーグ戦、ヤマザキナビスコ杯の全試合をデータ入力しているので、Jリーグ各クラブのテクニカルスタッフや強化部の方にご利用頂いています。また、大学などのアマチュアでのご利用ケースもございます。


「データストライカー」は、データスタジアムが独自に開発したサッカーデータ&映像分析ソフトです。
研修を受けた弊社スタッフが試合映像を繰り返し確認しながら、専用のシステムから入力を行います。
入力されたデータから多様なデータ分析と映像から確認することもできます。
自チームの分析、対戦相手チームの分析、ひいては所属選手の評価にまで幅広く活用されています。

■サッカー分析システム「データストライカー」
全てのデータが映像とリンクしているので、特定のシーンや選手をまとめて映像で確認できます。 映像を見ることでオンザボール以外のチームの特徴等も確認する事が出来ます。 対戦 相手チームのセットプレイや得点、失点の傾向を調べる際に大変便利です。 また自チームの戦術徹底度を検証する際や、選手とのミーティングの資料映像としてもお使いいただけます。
■映像再生・編集システム
「DS ASXPlayer」
「MpegSceneEdit」
Play on Search(映像検索機能)によって分析を進める中で、気になったプレーの映像を保存する事が出来るので、 ミーティング資料として使用する際や、特徴的なシーンを保存しておく際に便利です。 データストライカーで検索したシーンをより見やすく再生するプレイヤーと簡単にMPEGファイルに変換ができる
編集システムもセットでご提供しています。
■資料作成ツール
気になったシーンを再生させながらDVD等のメディアに録画する事が出来るのでチーム関係者内で資料として共有する際に便利です。
■データ抽出基準のカスタマイズ
パスやシュートの距離について、何メートル以上を「ロング」とするか等、見る人、見方によって基準はまちまちである事から、システム上の基準を設定出来るようになっています。

WindowsXP、Windows Vistaは標準対応。 Windows7はXPモードで対応可能。

■ホットゾーン
分析フィールドをいくつかのエリアに分割して各エリアでのプレー数を表示することが出来ます。 分割の仕方は6×9、8×12・・・・等リストの中から選択する事が出来ます。 どのエリアでプレーが多いのかが一目でわかり、サイドバックのプレー位置の高さや、 FWのプレーエリア(引いてボールをもらうタイプ/サイドに流れてボールをもらうタイプ)を分析する時に使用します。
■プレー抽出分析
チームや選手のシュートやパス、センタリングなどの位置を表示する画面です。 ビジュアルに見ることによりわかり易く、チームや選手の傾向を探る事が出来ます。 画面上で気になったデータを視覚的に選択し、対応する映像を再生することが出来ます。
■ライバル比較分析-TOP画面
約100項目のスタッツについて、選手同士やチーム同士で数値を比べる事が出来る画面です。 TOP画面では各スタッツの値や成功数、失敗数、成功率を見る事が出来ます。
■ライバル比較分析 (詳細 ボールゲイン)
前ページでご紹介したTOP画面でご覧いただける全70項目の各スタッツについて、詳細画面に入っていく事が出来ます。 詳細画面ではダイレクト/インダイレクトで分類出来たり、様々な種類の位置分類が出来たりと、 1つのデータについて様々な分類を行なう事により、より詳細な分析を行なう事が出来ます。
■選手間パス頻度分析
チーム内の各選手間のパス交換が何回あったかが一覧表示出来る画面です。 全パスの中から抽出する事は勿論、条件を限定して「攻撃エリアだけのパス交換」や 「シュートに至った攻撃内でのパス交換」を抽出する事も出来ます。
■パス方向分析
パスの方向と長さをビジュアルに表現する画面です。 方向の分類も選択できるようになっています。
方向分類毎に総数、成功数、失敗数、成功率を表示出来るようになっています。
黒線が成功、赤線が失敗を示しており、どの方向のどの距離のパスが成功が多いか等をビジュアルに分析出来ます。
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